のびやかなこずえの葉陰でやすらぐように、風と光を感じる場所。
kuriyaが考えるマンションは、一本の木です。

よけいな装飾を必要としない本物の質感。
シンプルな照明も、肌ざわりのよい木の床も、温かな手塗りの壁も心地よく毎日を過ごすためのもの。

そして、暮らしの土台をささえるのが台所と考えます。

当たり前のことを、ていねいに、ほんのひと手間かける。
そこから生まれるゆたかさ。

「食べること」のまわりには暮らすことのよろこびがあります。
長く愛される台所道具には、使いやすさを極め無駄をそぎ落とした実直な美しさと手になじむ愛着が宿るように、住まいもそうありたいと願うのです。

一本の木に、それぞれの暮らしが枝葉を広げ、呼吸する。
まるで戸建ての家のような心地よさをそなえたマンション「kuriyaの木」が生まれます。